論語 10

渋沢流 「天命」の受け止め方と実践法

子曰く、吾十有五にして学に志す。

三十にして立つ。四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。六十にして耳順う(みみしたがう)。

七十にして心の欲するところに従うて、のりをこえず。

15歳で学問をする志を立て、30歳では精神的にも経済的にも独立する。

40歳で人生問題で惑いがなくなり、

50歳で天から与えられた使命の何たるかを知る。

60歳では経験豊かな耳には、何を聞いても驚かない。

70歳になると修養が完成しているので、自分の心のままに行動しても

けっして道を踏み外すことはない。

吾、70歳目前にして、いまだに惑いの連続である(´;ω;`)ウッ…

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